• 検索トップ
  • 書展一覧
  • 主催者の方へ
主催者メニュー
ログイン または 新規会員登録
主催者メニュー

春の所蔵品展「一行書の魅力」

ふくやま書道美術館

  • 会期
    2026/04/03 (金) 〜 2026/05/06 (水)
  • Google Mapを開く
  • 詳細
  • レポート 0
  • prev
  • next
  • お気に入り
  • シェア
  • prev
  • next
会期
  • 2026/04/03 (金) - 2026/05/06 (水) Googleカレンダーに追加 端末のカレンダーに追加
開館時間

午前9時30分~午後5時 休館:月曜日 ※ただし、5月4日(月曜日・休日)は開館。

  • 階/展示室
    ふくやま書道美術館 常設展示室、展示室  
  • 住所
    広島県福山市西町2丁目4−3 ふくやま書道美術館
  • 入場料
    有料
入場料詳細

一般150円(120円),高校生以下無料
※( )内は有料20名以上の団体料金

書展の紹介

ふくやまは「書のまち」といわれるように、漢字・かな・前衛書家が活躍する書が大変盛んなまちです。福山市名誉市民のかな書家桑田笹舟は、戦後まもなくから書の普及に尽力し、現在の「書のまちふくやま」の礎を築きました。
笹舟をはじめ笹舟の子弟で誠之館高校の浮乗水郷・吹抜溪風、府中高校の高尾泉石たちは、若手の書家や教育者(書道の教師)の育成にも尽力しました。当時日本の中央書壇で活躍していた40代の、漢字書家 村上三島・かな書家 宮本竹逕・前衛書家 宇野雪村らを講師として呼び、書の講習会や錬成会を開催しました。これを契機として当時20代の書を志す人たち、桑田三舟(かな)、栗原蘆水(漢字)、大楽華雪(前衛)が生まれていったのです。この作家たちは中央書壇で活躍するとともに、地元備後地方においても書家や教育者の育成に力を入れました。
そこで育ってきたのが中室水穂(かな)、石永甲峰(漢字)らです。そのためこの地には漢字、かな、前衛の書家が数多く生まれていくこととなりました。
当展覧会は2期に分け、備後福山にゆかりのある漢字書家を春の所蔵品展で、同じくかな書家を夏の所蔵品展1で紹介します。

 

主催者SNS
  • ウェブサイト
チラシなど
展覧会区分
  • 企画展
作品ジャンル
  • 漢字
所属系統
  • 美術館
  • まだレポートはありません。
  • レポートの追加

    コメントを残す · コメントをキャンセル

    メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

    画像のアップロード

    こっちも興味あるかも!

    白山市立松任中川一政記念美術館所蔵作品展 「筆を手に 中川一政の絵画・書・陶芸・言葉」

    • 2026/03/20 (金) 〜 2026/05/10 (日)
    • 広島県熊野町中溝5丁目17−1 筆の里工房
    企画展
    ぼっかくぽっけ

    墨客ぽっけは、書展情報・書道のイベント情報を検索・投稿できるWebサイトです

    このWebサイトは、皆様からの情報提供をはじめ書道用品店や展示会場に置いてある案内ハガキ・公開情報を収集して成り立っています。
    掲載取り下げのご要望がございましたら、迅速に対応いたしますので、お問い合わせよりご連絡ください。

    • Facebook
    • Instagram
    • ユーザー利用規約
    • プライバシーポリシー
    • お問い合わせ

    © 墨客ぽっけ

    お買い物カゴ

    • フェイスブック
    • ツイッター
    • メール
    • Copy link