開館時間
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合最も近い平日)、祝日の翌日(その日が平日である場合)
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合最も近い平日)、祝日の翌日(その日が平日である場合)
一般300円、団体(20名以上)240円
高校生以下・身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳の保持者及びその介護者・奈良市在住の70歳以上の方は無料
このたび、書道文化を守り育て、新たな時代を切り拓く若い世代に活躍の場を提供し、自由な発想と創意工夫により書道にまつわる展覧会を自主的に企画・運営してもらうことを目的に、奈良市杉岡華邨書道美術館と奈良教育大学との連携による展覧会を開催することになりました。
古事記には「大和は国のまほろば」と記されていますが、「まほろば」には「素晴らしいところ」という意味があります。悠久の歴史に育まれた奈良には多くの「まほろば」があり、そこであまたの「詩」が詠まれてきました。
本展では、奈良教育大学漢字書道研究室の学生が、詩が詠まれた「まほろば」の地を実際に訪れ、詩から感じ取った思いや感動だけでなく、その空間で五感を通し体験したことや詩情を胸に抱きながら、「書」で表現した作品を制作いたしました。こうした「まほろば」の地へ想いを馳せた作品を、解説や現地で制作者が実際に撮影した写真とともに紹介いたします。まほろばの地にまつわる詩を通して歴史を刻む奈良の素晴らしさ、書の表現の多様性や魅力を感じていただければ幸いです。
また、3回目となる本展では新たに作品制作時の動画などをネット配信しております。学生による新たな「まほろば」が見出され、その制作過程ともに皆様に発信できることを大変ありがたく思います。
本展の開催にあたり、ご支援ご協力を賜りました関係各位の皆様に心より感謝申し上げます。
レポートの追加