• 検索トップ
  • 書展一覧
  • 主催者の方へ
主催者メニュー
ログイン または 新規会員登録
主催者メニュー

成田山書道美術館所蔵 松﨑コレクションの古筆と古写経③

一般財団法人奈良市総合財団 奈良市杉岡華邨書道美術館

  • 会期
    2023/04/22 (土) 〜 2023/05/21 (日)
  • Google Mapを開く
  • 詳細
  • レポート 0
  • prev
  • next
  • Webサイト
  • お気に入り
  • シェア
  • prev
  • next
会期
  • 2023/04/22 (土) - 2023/05/21 (日) 終了
開館時間

開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日

  • 階/展示室
    奈良市杉岡華邨書道美術館 一階展示室
  • 住所
    奈良県奈良市脇戸町3 奈良市杉岡華邨書道美術館
  • 会場TEL
    0742244111
  • 入場料
    有料
入場料詳細

一般:300円
団体(20名以上):240円
高校生以下、身体障害者手帳・療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳の所持者及びその介護者、奈良市在住の70歳以上の方:無料

書展の紹介

松﨑春川先生とそのご令息である松﨑中正先生は、武蔵野平野の豪農の当主として代々青鳥居をいとなんでこられました。春川先生は書家として、また中正先生は英語教師であるとともに日本山岳会で活躍される傍ら、二代にわたって古筆や古写経の蒐集に精力を傾けられました。青鳥居では主に春川先生が古筆を、中正先生が古写経を蒐集されました。古筆は高野切を筆頭に平安の名跡を揃え、古写経は天平期から南北朝時代の経巻を蒐めています。とりわけ、春川先生が入手された古筆手鑑『濱千鳥』 、中正先生が一葉ずつ寄せた古写経手鑑『穂高』はコレクション中の白眉といえましょう。

本展は、成田山書道美術館に寄贈された古筆57件、古写経67件に加えてこの手鑑『濱千鳥』と『穂高』、春川先生が十年あまりの年月をかけて完成させた本願寺本三十六人家集の複製3件と言う一大コレクションを、3回に分けて順次ご紹介するシリーズ展の最終回です。この名品の大半は成田山書道美術館以外では公開されたことがなく、書道史研究のみならず日本文学研究、仏教研究などにおける重要な資料であると考えられます。こうした貴重な作品を公開することで書芸術や市民文化振興の一助となるとことを期待しています。

なお、奈良市杉岡華邨書道美術館では今まで明治期以降の作品しか扱ってきませんでしたが、本シリーズ展にて平安、鎌倉時代の古筆や奈良時代の古写経を初めて展覧することとなります。開館20年を越え当館が、さらに飛躍する象徴的な展覧会として本展が多くの方々にご覧いただければ幸いです。

主催者SNS
  • フェイスブック
  • YouTube
  • インスタグラム
  • ウェブサイト
チラシなど
展覧会区分
  • 企画展
作品ジャンル
  • 仮名
  • 漢字
  • 漢字かな交じり
所属系統
  • 美術館
タグ
  • 併催展「杉岡華邨作品による館蔵優品展」2階展示室
  • まだレポートはありません。
  • レポートの追加

    コメントを残す · コメントをキャンセル

    メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

    画像のアップロード

    こっちも興味あるかも!

    読んで、観る

    • 2026/06/23 (火) 〜 2026/08/09 (日)
    • 千葉県成田市成田640 成田山書道美術館
    企画展
    美術館

    書の紙-成田山書道美術館所蔵作品を中心に-

    • 2026/05/23 (土) 〜 2026/07/20 (月)
    • 奈良県奈良市脇戸町3 奈良市杉岡華邨書道美術館
    企画展
    美術館
    ぼっかくぽっけ

    墨客ぽっけは、書展情報・書道のイベント情報を検索・投稿できるWebサイトです

    このWebサイトは、皆様からの情報提供をはじめ書道用品店や展示会場に置いてある案内ハガキ・公開情報を収集して成り立っています。
    掲載取り下げのご要望がございましたら、迅速に対応いたしますので、お問い合わせよりご連絡ください。

    • Facebook
    • Instagram
    • ユーザー利用規約
    • プライバシーポリシー
    • お問い合わせ

    © 墨客ぽっけ

    お買い物カゴ

    • フェイスブック
    • ツイッター
    • メール
    • Copy link