• 検索トップ
  • 書展一覧
  • 主催者の方へ
主催者メニュー
ログイン または 新規会員登録
主催者メニュー

書の紙-成田山書道美術館所蔵作品を中心に-

奈良市・奈良市杉岡華邨書道美術館(一般財団法人奈良市総合財団)

  • 会期
    2026/05/23 (土) 〜 2026/07/20 (月)
  • Google Mapを開く
  • 詳細
  • レポート 0
  • prev
  • next
  • Webサイト
  • お気に入り
  • シェア
  • prev
  • next
会期
  • 2026/05/23 (土) - 2026/07/20 (月) Googleカレンダーに追加 端末のカレンダーに追加
開館時間

開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日

  • 階/展示室
    奈良市杉岡華邨書道美術館 
  • 住所
    奈良県奈良市脇戸町3 奈良市杉岡華邨書道美術館
  • 入場料
    有料
入場料詳細

一般:500円
団体(20名以上):400円
奈良市在住 一般:300円
団体(20名以上):240円
16歳未満並びに高校生・大学生(要・学生証提示)と身体障害者手帳・療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳の所持者及びその介護者、奈良市在住の70歳以上の方:無料

書展の紹介

「漉く、染める、引く、摺る、撒く、散らす、描く、継ぐ、磨く、打つ」これらはすべて紙を加工するときに使われる言葉で、書の紙にはこうした様々な技法が込められています。紙を染料に浸けたり刷毛で引いたり、漉く段階で着色したりする染紙や版木を用いて文様を摺り出す唐紙、箔を撒いたり継ぎ合わせたり下絵を描いたりする様々な装飾、さらに滲みを止め、紙を平滑にする打紙などの加工方法があります。どれも紙を美しく書きやすくするための加工で、多くはこれらの技法を複合的に用いています。
こうした加工、装飾は、文房具としての使いやすさや紙単体での美しさだけでなく、書の表現とも密接に関わっています。例えば、晩年の杉岡華邨の大字作品は自然な色合いの加工紙を滲み止めを施さない真っ白な素紙に替えることで、墨の潤渇やコントラストが際立つ、余白の白で魅せる作風へと大きく変わっていきました。
本展ではこうした紙の加工と装飾に注目し、無地の紙から装飾を凝らした平安の古筆まで、多様な書作品の紙に注目しご紹介します。書の紙がどのように表現と関係しているのか、確認しながらご鑑賞いただけると幸いです。

主催者SNS
  • フェイスブック
  • YouTube
  • インスタグラム
  • ウェブサイト
チラシなど
展覧会区分
  • 企画展
作品ジャンル
  • 漢字
  • 仮名
  • 漢字かな交じり
所属系統
  • 美術館
  • まだレポートはありません。
  • レポートの追加

    コメントを残す · コメントをキャンセル

    メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

    画像のアップロード

    ぼっかくぽっけ

    墨客ぽっけは、書展情報・書道のイベント情報を検索・投稿できるWebサイトです

    このWebサイトは、皆様からの情報提供をはじめ書道用品店や展示会場に置いてある案内ハガキ・公開情報を収集して成り立っています。
    掲載取り下げのご要望がございましたら、迅速に対応いたしますので、お問い合わせよりご連絡ください。

    • Facebook
    • Instagram
    • ユーザー利用規約
    • プライバシーポリシー
    • お問い合わせ

    © 墨客ぽっけ

    お買い物カゴ

    • フェイスブック
    • ツイッター
    • メール
    • Copy link