開館時間
10:00〜17:00 (入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(祝日会館による振替休館なし)
年末年始(12月29日~1月1日)
展示替え期間(1月29日~2月1日)
※ただし下記は開館(振替休館なし)
2023年10月9日(月・祝)、2024年1月8日(月・祝)
※新成人の方、入館無料
2024年1月6日(土)~8日(月・祝)
10:00〜17:00 (入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(祝日会館による振替休館なし)
年末年始(12月29日~1月1日)
展示替え期間(1月29日~2月1日)
※ただし下記は開館(振替休館なし)
2023年10月9日(月・祝)、2024年1月8日(月・祝)
※新成人の方、入館無料
2024年1月6日(土)~8日(月・祝)
一般・大学生1,000円/ 70歳以上、中・高校生800円/小学生300円(未就学児は無料)
※新成人の方、入館無料→2024年1月6日(土)~8日(月・祝)
※障がいのある方及び付き添いの方1名無料(手帳のご提示をお願いしております)
※ 団体割引有り
※ ミュージアムショップは入場無料
生きている限り悩みは尽きない。
自分はどのように生きたらいいのか?
そこから作品は生まれました。
みつをの平易な言葉や文字の背後からは、人間としての煩悶や葛藤が滲み出てきます。書の道ひとすじで生きたみつをの生活は厳しく、生活を支える苦労が常にありました。また、書家としてこの道を歩んでいって間違いないのか?という創作上の苦悩も絶えることはありませんでした。
生きるために書く。書くことで生きる。それがみつをの人生だったと言ってもいいでしょう。
次回生誕100 年展を前に、改めてみつをにとって書くことがなんであったのかを考える本展にご期待ください。
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