開館時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館 月曜日(祝日の場合最も近い平日)祝日の翌日(その日が平日である場合)年末年始(12/26~1/5)
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館 月曜日(祝日の場合最も近い平日)祝日の翌日(その日が平日である場合)年末年始(12/26~1/5)
一般 1人 500円
団体(20名以上) 400円
【奈良市在住】
一般 1人 300円
団体(20名以上) 240円
※奈良市内在住を確認できるものをご提示ください。
定期観覧券(1年)2,000円
以下の方々は観覧料が無料となります。
・奈良市内に居住する70歳以上の者
・身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項に規定する身体障害者手帳、療育手帳制度要綱(昭和48年9月27日厚生省発児第156号)に規定する療育手帳又は精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項に規定する精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者及びその介護を行う者
・16歳未満の者並びに高等学校の生徒、大学校の学生及びこれに準ずる者
※奈良市内に居住する70歳以上の方はななまるカード等、身体障害者手帳等各種手帳の交付を受けた方は当該手帳、高校生・大学生は学生証を窓口にてご提示ください。
11/23(祝・月)14:00〜 ギャラリートーク
12/12(土)14:00〜 記念対談
「なら華邨賞」は、奈良市名誉市民で文化勲章受章者の杉岡華邨の業績を顕彰し、墨や筆を伝統産業とする奈良から新たな書道文化を発信するとともに、日本の書道文化の未来を担う40歳以下の若手作家を発掘し、育成することを目的として昨年創設された公募展です。
本展は、第1回なら華邨賞の特別賞受賞者である《第一席・なら華邨賞》北山翆心さん、《第二席・寧楽賞》北川智輝さん、《第三席・南都賞》鎌田龍佑さんの三人の創意工夫により企画・構成された展覧会です。今回はあえて統一のテーマを決めず、それぞれの作家が挑戦したいと思った作品と真摯に向かい合い、生み出された渾身の書が展覧会会場で初めて出会い一つに融合します。それぞれの書作品やその世界観が混ざり合い、調和し、時に反発し、どのような予測不能な化学反応が起こるのかをお楽しみください。
この三人の作家がますます研鑽を積み、日本の書道文化をより豊かに発展させる原動力としてさらに活躍されることを期待するとともに、この三人展に刺激を受け、その書への熱い思いに心を揺さぶられ、将来「なら華邨賞」に挑戦する新たな若き才能が誕生することを願っています。
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