• 検索トップ
  • 書展一覧
  • 主催者の方へ
主催者メニュー
ログイン または 新規会員登録
主催者メニュー

右近正枝書展ーかなと料紙のあはひ

太宰府天満宮

  • 会期
    2026/05/23 (土) 〜 2026/08/02 (日)
  • Google Mapを開く
  • 詳細
  • レポート 0
  • prev
  • next
  • お気に入り
  • シェア
  • prev
  • next
会期
  • 2026/05/23 (土) - 2026/08/02 (日) Googleカレンダーに追加 端末のカレンダーに追加
開館時間

9時~16時30分(入館は16時まで) ※5/25、7/20を除く月曜休館

  • 階/展示室
    太宰府天満宮宝物殿 第2・企画展示室
  • 住所
    福岡県太宰府市宰府4丁目7−1 太宰府天満宮 宝物殿
  • 入場料
    有料
入場料詳細

一般500(400)円・高大生200(100)円・小中生100(50)円
※( )内は30名以上の団体料金、障害者手帳提示により付添者1名まで半額料金

書展の紹介

宝物殿では、大分県出身のかな古筆の書家 右近正枝氏による『萬葉集』ならびに『和漢朗詠集』の書を紹介する展覧会「右近正枝書展―かなと料紙のあはひ」を開催いたします。

右近氏は、『梁塵秘抄』、『源氏物語』、『伊勢物語』など、我が国を代表する古典文学の完写に取り組んで来られ、平成28年には『萬葉集』全20巻の書写という大業を成し遂げられました。翌29年、『萬葉集』全20巻は書の神様である御祭神 菅原道真公へ奉納され、宝物殿にて展観されたその作品群には多くの方々が魅了されました。

令和7年に新たにご奉納いただいた『和漢朗詠集』は、藤原公任の撰により平安時代中期に成立した漢詩・和歌の詩文集で、『源氏物語』や『古今集』を凌ぐほど広く書写され、江戸期には寺子屋における読み書きの手本としても親しまれました。道真公の詩文も多く収められ、漢詩と和歌の双方に通じた道真公の学才と美意識は、我が国の文化の醸成に深く関わり、今なお豊かな余韻をもって伝えられています。

本展では、右近氏の書の世界を冊子や屏風、貝合わせ、かるたなど、多彩な作品を通してご紹介します。それぞれの趣のうちに、流れるような筆致と料紙の色や風合いが響き合い、そのあわいに立ち現れる美をどうぞお楽しみください。

チラシなど
展覧会区分
  • 企画展
作品ジャンル
  • 仮名
  • まだレポートはありません。
  • レポートの追加

    コメントを残す · コメントをキャンセル

    メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

    画像のアップロード

    こっちも興味あるかも!

    第54回 日本の書展(九州展)

    • 2026/07/14 (火) 〜 2026/07/20 (月)
    • 福岡県福岡市中央区大濠公園1−6 福岡市美術館
    ぼっかくぽっけ

    墨客ぽっけは、書展情報・書道のイベント情報を検索・投稿できるWebサイトです

    このWebサイトは、皆様からの情報提供をはじめ書道用品店や展示会場に置いてある案内ハガキ・公開情報を収集して成り立っています。
    掲載取り下げのご要望がございましたら、迅速に対応いたしますので、お問い合わせよりご連絡ください。

    • Facebook
    • Instagram
    • ユーザー利用規約
    • プライバシーポリシー
    • お問い合わせ

    © 墨客ぽっけ

    お買い物カゴ

    • フェイスブック
    • ツイッター
    • メール
    • Copy link