一般:5,000円
(全席自由・税込)
石川九楊の書『歎異抄№18 』にひそむ音を取りだす。すなわち書かれた一点一画の筆蝕を計測・解析・数値化し楽曲とする。石川の「書は音楽である」との論を実践する画期的な試みは、2024年夏の大展覧会「石川九楊大全」と時を合わせ弦楽四重奏として世界初披露、話題を呼びました。
それから一年を経て本プロジェクトはさらなる深化を遂げ、ピアノ五重奏(ピアノ+弦楽四重奏)としてバージョンアップ。ふたたび上野の森にて書の音を響かせます。
石川みずから「生涯の代表作」と位置づける作品『歎異抄№18』、その「書の音楽化」による表現世界を、石川の語る最新の論考とともにご堪能ください。
東京都台東区上野公園8−43 旧東京音楽学校奏楽堂
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