開館時間
10時~16時
・休 館 日:土曜日・日曜日・大学休業日
※7月12日(日)新座キャンパスにてオープンキャンパス開催につき特別開館。
※7月23日(木)は休館いたします。
10時~16時
・休 館 日:土曜日・日曜日・大学休業日
※7月12日(日)新座キャンパスにてオープンキャンパス開催につき特別開館。
※7月23日(木)は休館いたします。
2026年6月15日(月)より7月24日(金)まで、企画展「明治の書家たち―古典に学び、個性を磨く」を開催いたします。
書は、古典と向き合い、学びを深めるなかで、はじめて自らの表現へと結実します。本展「明治の書家たち─古典に学び、個性を磨く」は、日下部鳴鶴・巌谷一六・中林梧竹といった明治時代に活躍した書家を中心に、古典の臨書から個性の確立へと至る学書のプロセスを紹介する展覧会です。
明治の書家たちは、中国・日本の古典を手本としながら、それぞれの書風を磨き上げていきました。花蹊記念資料館には、本学の創始者・跡見花蹊をはじめ、当時の漢詩人や歌人、教育家、政治家などの書跡も多数収蔵されており、明治という時代の書の空気を端々に感じることができます。
本展では、古典資料(碑帖)と臨書作品・創作作品を対照展示することで、「学ぶ」から「表現する」へと向かう書家たちの軌跡をたどります。また、来館者の皆様に書道の体験をしていただけるコーナーも併設しています。
古典を礎に、それぞれの表現を切り拓いた時代の書の世界に、ぜひ触れていただければ幸いです。
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