開館時間
10時~16時
・休 館 日:土曜日・日曜日・祝日
※7月13日(日)新座キャンパスにてオープンキャンパス開催につき特別開館。
※7月21日(月)は開館、7月24日(木)は休館いたします。
10時~16時
・休 館 日:土曜日・日曜日・祝日
※7月13日(日)新座キャンパスにてオープンキャンパス開催につき特別開館。
※7月21日(月)は開館、7月24日(木)は休館いたします。
筆によって綴られた言葉は、時を超えてなお、私たちに静かな声で語りかけます。ことばの花が咲く瞬間にふれ、書の世界に息づく女性たちの知性と感性、その美しい表現の系譜に触れていただければ幸いです。
書は、人の心と人生を映す静かなことばです。本展「ことばの花が咲くとき―跡見花蹊と書に生きた女たち―」は、跡見花蹊の詩や言葉、そして書作品を通じて、女性としての教養と精神の自立に光をあてる展覧会です。
跡見花蹊[1840-1926]は、教育者として知られる一方で、詩文や書画の世界にもその才を発揮しました。彼女にとって書とは、技術の習得にとどまらず、自らの思いを綴り、人生を記す行為でした。そこには、女性としての誇りや、時代のなかで静かに意志を貫く姿が映し出されています。
本展では、跡見花蹊の書作品を中心に、同時代の女性たち、そして近代以降、筆を手にし表現の場を求めた女性書家たちの作品も併せて展示します。それぞれの書には、声高に語ることのできなかった思い、学びへの情熱、そして生きる証が刻まれています。
筆によって綴られた言葉は、時を超えてなお、私たちに静かな声で語りかけます。ことばの花が咲く瞬間にふれ、書の世界に息づく女性たちの知性と感性、その美しい表現の系譜に触れていただければ幸いです。
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