開館時間
午前10時~午後6時(午後5時30分まで受付)
休刊日:月曜日(ただし、祝休日の場合は翌日)、年末年始12/28~1/3
午前10時~午後6時(午後5時30分まで受付)
休刊日:月曜日(ただし、祝休日の場合は翌日)、年末年始12/28~1/3
一般:500円、大学生300円、高校生200円、小・中学生100円
〜 【開館50周年記念企画展】 ベスト・オブ・會津八一 〜
開館50周年最後の企画展は、当館が所蔵する1万2千点余の作品資料の中から、選りすぐりの逸品をご紹介いたします。
これまで当館では、會津八一が遺した作品資料を中心に、関係者やゆかりのある方々からの寄贈や寄託、購入などで収蔵品の充実を図ってまいりました。今回はそれらの中から、来館者や講演会参加者へのアンケート結果を踏まえ、人気の高かった八一作品を展示いたします。また、当館職員が心惹かれる作品や、公開の機会が少ない資料など、ひと味違った視点から八一の芸術世界を紹介します。
さらに、本展では八一の教え子で、日本テニス界創成期のスター選手だった福田雅之助(1897~1974)旧蔵の八一作品も展示いたします。福田は八一の門弟としてだけではなく、第1回全日本庭球選手権男子シングルス優勝者として知られ、デビスカップ、ウィンブルドンなど海外大会にも出場しています。中学3年生から八一が没するまでの長きにわたり知遇を得た福田は、八一の「学規」から影響を受けて、テニスの心得「庭球規」を定めています。「この一球は絶対無二の一球なり」から始まる名文句は、松岡修造氏がウィンブルドンでベスト8入りを決めた試合で叫んだことでも知られています。
同時開催として、第19回を迎えた「會津八一の歌を映す秋艸道人賞写真コンテスト」の入賞入選作品展も行います。
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